チャーリーとチョコレート工場

ティム・バートン監督の「チャーリーとチョコレート工場」最高☆
ジョニーディップ大好きな私には、この作品は、文句なしの5つ☆!

原作「チョコレート工場の秘密」は昔、ざっと読んだだけで細部の表現などは
忘れてしまったけれど、かなりシュールで、子供向きとは思えない作品ですね。
志生野さんの所に詳しく書いてあって、「そうそう!そうだったわ」と
同じような感想を持っている事を嬉しく感じました。

ジョニーディップ主役でやる、と聞き、昔にそう言えば映画になってた、
とレンタルで探して予習。。。。。
こちらはかなり原作に忠実に造られているみたい。
制作年代は忘れましたが(調べろよ)、まだCGが無いころの作品で、素朴な印象を受けました。
なにより「ウンパ・ルンパ」がやたら不気味。。。小人族なのに、可愛らしさのかけらもない。
そして歌が、これまた不気味で耳に残る。新作を見て帰ってきても、ふと思い出すのは昔の作品の歌だったりする。

さて、ジョニーの作品なのですが。。。
旧作でやたら長かった「工場へ行くまで」の部分が手短になっていた。
そして一番気になる「ウンパ・ルンパ」の歌!!これが最高に面白い!
出てくる度に違うアレンジで、本当におちゃめな人達に演出されてて、楽しい。
子供と一緒に見にいって、親世代の方が楽しめちゃうようなのです。
ラストの展開も、思わず涙してしまいそうでしたよ。
ジョニーの怪しい魅力もよく出ていた、でもそれ以上に「チャーリー」役のフレディハイモア君が上手い。
前作「ネバーランド」のピーターの時も、「トゥー・ブラザース」の時も、かわいさだけではない、
自然体の演技が光っていたけれど、今回は親思いのしっかりした少年を嫌みなく好演していたと思う。
他の子役ではジョニーの怪しい雰囲気に飲まれてしまうか?又はやたらテンションが高いだけ
の印象で終わってしまいそう。。。じゃなかな?
旧作のチャーリー役の子役なんて、全然印象に残らなかったんですもん。

あ。。あと、「リス」も見所ですよね。本当に可愛い。ちゃんと訓練したリスを使っているそうですよ。
あまり語り過ぎると、どんどんネタバレになりそうなので、この辺で。。。。
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