カテゴリ:アート&ファッション( 60 )

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菊人形展見てきたよ!

ひらパーの菊人形、難燃ぶりなんだろう?
小さい時に よく親と一緒に来たんだけどね。
最近は 展示を維持するのにお金がかかりすぎて
大変だったみたいですよ。
数年やってなかったんです。
今年は NHK大河で龍馬が人気ということと、
京阪電鉄100周年記念って事で 開催されました。

期間中、花を何度か差し替えるので
見に行く度に 衣装の色が変わるようです。
きっと早く咲く菊と 遅く咲くのとは 種類が違うのでしょう。
ちょっと エンジ系統の花が多かったように思いました。

11月中は 秋咲きバラも見られるので 楽しいですよ。
バラは今が見頃。
頑張って咲いていましたよ。
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10月いっぱいやっている名古屋のトリエンナーレ、
もう1回行きたい。

だって全部、見てないんだよ。
会場が広すぎて 全部まわれてない。
チケットも あと2カ所未チェックの箇所がある。

あ~、問題は距離だな。交通費もだな。

先週、本屋で美術関連の雑誌を立ち読みしみたら、
トリエンナーレの特集があって、 
どうやら「見るべき作品」のほとんど私は見たようだ。
だからその時に、一度気持ちは落ちついたのだけどね。

でもまた行きたい。
COP10 もうそろそろ終わるのかな?
それも名古屋だよね。
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あいちの話の続き。
現代アートの色々な形を展示してあるのです。
初めのは、短い英文が蛇のようにウネウネと現れ、
徐々にスピードが上がり、サイズも大きくなり、数も増えていく。
実際に見ないとその面白さは判らないでしょうが・・
私は楽しくて 2サイクルも見てしまいました。
毎回同じではなく、字が現れるパターンとか 最後の終了の仕方とか
少し変化をつけてあるようでした。
3回4回と見たら また少し違っているのかもしれませんね(笑)
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2番目は インドの人の作品で、
両側の壁に 所狭しと家が密集している。
所々タワーの様なとか、高圧送電の三角の塔らしきものとか、
ごちゃごちゃと貼り付けてあるんです。
コレ見て、あ~~、なんかインドってこんな感じ、って思った。
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最後は 古い民家で展示されていた、電球をリサイクルした作品。
光が弱くなったり強くなったりして、ちょっとノスタルジックな感じもする
素敵な作品でした。
端に腰掛けてゆっくり眺めているご夫婦らしき熟年カップルが
とてもその場に似合っていて素敵でした。

写真は、こんな風に、迷惑にならない程度に撮影OK!ってのもありました。
もちろん 不可の作品も多いですが・・
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ポスターにもなっている草間さんの水玉オブジェ


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トヨタさん協力で提供されている、草間さん水玉のプリウス。

会場がいくつにも別れているので、移動手段のひとつとして、
このプリウスと ベロタクシーがyぷいされています。
が、大人気なので予約しておかないと乗れません・・
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名古屋、堪能してきました。
まずは ナナちゃん!
夏らしくビールかぁ・・と思ってよくみたら、缶コーヒーでした(笑)
ナナちゃんはいつみても 素敵なモデルさんだわ。
ナニ来ても似合ってる。缶でさえも 似合ってる。

ひさしぶりの名古屋なんです。
ナナちゃんみて、モード学園のビルみて、駅前でうろうろしてからさて移動。
JRに乗って、熱田神宮。
参拝後に 蓬莱軒でひつまぶし。
私は 初ひつまぶし♪

そこから 栄に移動。愛知県芸術文化センターでどっぷりでした。
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急に名古屋に行くことになりました、明日。
で、どこに観光に行く~?って探したら、面白そうなのをやってまして。

あいちトリエンナーレ2010

くわしくは こちら
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ついでに これも見に行きたい。。。チャンスがあれば。

「建築はどこにあるの? 7つのインスタレーション」展
東京国立近代美術館 ~8/8

この近代美術館ってのは 面白い企画展をやるよね。
立体とか彫刻とか建築とか・・・
他の美術館は 絵画がメインって所が多い中、
立体を扱う大きなスペースのある場所って なかなか無い。
一度行った 広島市の近代美術館も面白かったけど。。

見つけたのは★ここ、excite.の記事
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京都文化博物館で開催中の 【冷泉家 王朝の和歌守展】~6/6

ちょこっと かな習字の手習いをしていた者にとって、
藤原定家の直筆が見られる! ・・って事はすごい大事件なのです。

今では書関係の印刷物も沢山世にでていて、
定家の書いた字は お手本となって印刷されていますから 見たことはあるんです。
でも!!本当のは滅多に拝めない。
鎌倉時代ですよ!! この時代に書いた文字が残っているって、奇跡です。
代々 大切に保管して、やっと・・です。
京都は 何度も大火もあったし、戦争もあったし、
天皇家の保護もあったでしょうが、それでもすごい事だと思います。

かな文字っていうのは 習った事のない人にとっては
「なんじゃコレ?」な 読めない文字でしょうね。
私もはっきり言って 読めません(笑)
でも スラスラと書かれた文字を見ていると 綺麗でうっとりします。
大切にしてあっても かなり虫食いがあったりして 状態が良くないのもありますが、
広い会場の中で これでもか~~!って沢山の本(というか 冊子ですな)が並んでいるのは
壮観ですよ~。

前期後期で作品が、ごそっと入れ替えられると聞いたので、
私は前売り券を2枚購入しました。。
でも そんなにしなくても 同じような作品と入れ替えるので
絵画の作品展みたいに あ~あれ見たかったのに!って悔しい思いはそんなに無いかも?

定家だけではなく、その周辺や冷泉家代々の方の書いた物、天皇の書かれた書などが出展されてました。
・・・そして、私の正直な感想は、「天皇さんだって そんなに字が上手じゃない人も居る」
って事。なんか気分が楽になります。へへへ・・・。。

そうそう、有名な 明月記(定家の日記、巻物になっていて国宝指定)
これは じっくり読んだらなんだか面白そうな作品です。
和紙が貴重な時代でしたから、人からもらった手紙の裏に「今日は何があった」ってメモしてあるのです。
日記だから 気楽に書きなぐり・・なんだけど、味がある書体で面白い。

まだ後期の展示を見ていないから、6月になるまでに見てきます。
明月記も 違う箇所を広げて展示されているだろうから 楽しみです~♪
混んでるか?と思いきや、書の展示は地味なので 等伯みたいな◎◎分待ち!とか言われません。
もしかしたら、関係者の事前内覧会が一番混み合っていたのでは?
と思う。。新聞で写真を見ただけですがね。。 
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京博で開催中? の 長谷川等伯展に行ってきた。
・・・・のは4月末。
GWに入るまでに行くのよ~~~!!!って言いながら、
「夕方は空いている」という情報の元、4時前頃到着。
それでも 20分少々待たされて、やっと中へ。。。

等伯は 信長~秀吉、時代に活躍した画家で、
千利休ともお友達だった、らしい。

ま~、400年経って、これだけ残っているものです。
お寺のふすま絵などは、使っているとボロボロになっているけれど、
年に1度の法要などに使用する・・・
もしかしたら 滅多に表にはださなかったかもしれないのは、
本当に綺麗な作品で 驚きました。

作品の大きさに負けない とても大胆な構図で描かれていて、
安土桃山時代の華やかで伸び伸びした精神性みたいなのを感じました。
・・・あの頃は、いつもどこかで戦争中だったよね?
現代とは全く生活も違っていたよね。
人生50年・・・って言われてた時代だし・・・。

今の我々はどーだ?
チマチマしてないか?


国立京都博物館 公式HP

ありゃ?今日までだった・・
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最近 美術館でジブリ関連のを見かける。
また 新作に連動して、東京であるらしい。

公演名 :「借りぐらしのアリエッティ×種田陽平展」

開催期間:7/17(土) 〜 10/3(日)

会場  :東京都現代美術館(東京都江東区三好4-1-1)

普通の絵画展なんかでは 集客が悪いのか?
作品をレンタルする費用が 有名作者のだとかさむのか?
・・色々な理由があるのだろうけど、
【ジブリ】っていうだけで かなりお客さん、入りそうだね。

日本のアニメーションは世界に通用する武器だもんね。

・・・コレ、関西にも来るのかな?年末あたりに。。
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