文化大混浴?

d0051959_2354715.jpg

直島っていうのは ベネッセの社長さんが島の南側をがばっと買い取って、ホテルと美術館を建てたって所から始まったのね。 そこにあとから 「家プロジェクト」って 古い民家を改造したり、それっぽい雰囲気の建物を建てたりして、現代アートをそこで見せている。
(写真はそのどこか某所)

メインは 「角屋」 「南寺」 「護王神社」 って施設。
そのまわりに最近は 民家を使ったカフェが出来ている。休憩やご飯はこの辺りで。。。
「カフェまるや」って香川の大学生がやっているカフェ、そこに行きたかったのだけど、お昼食べよう!と張り切って前までいったら 「百日せきで学校が休校で。。。」どうやら自宅待機してなくちゃならないから お休みなんだって。。。。四国は百日せき??あちこち伝染病がはやってるんだよねぇ。。
d0051959_23165316.jpg

予約をいれて体験するのもあって、「きんざ」と 「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」

これは 「文化大混浴」
これがどうゆう物であるのか??? 実際現地に行くまでさっぱり判らない。
「水着着用」  って。。プール?
d0051959_2320454.jpg

写真が部分なのでとても判りにくい。。。
つまり。。
【直島で一番高い山、そこから流れてくる『気』が、龍脈と呼ばれる山に添って流れ(その龍脈がこの変な中国の石。) 『穴』という窪みに蓄えられ。。。。海に流れていく。】
えーっと このジャクジーから『気』が吹き出してくるんだそーです。。。
【ストーンサークルに囲まれたジャグジー】なんですけど、ナンかありがた~~~い物みたいです。。予約して1時間貸し切りでした。 自分でフタを取って、入浴後は自分でフタをしてホテルまで帰りました。。。一応、夕刻からは立ち寄りを遠慮してね、って書いてあるけど、普通にどんどん入っていける場所なので かなりスリリングな体験でした(笑)






私達は 新大阪7時半頃の新幹線で岡山に行き、乗り継いでフェリーに乗って10時頃島に到着。 
島内を自転車で移動するか? バスを使うか迷ったあげく、バスにしました。
小さな島ですが、アップダウンがありかなり疲れそうなのと、宿泊予約してたので ホテルのバス(無料)に乗れたから楽、って事もありました。日帰りの場合、町営バスしか移動手段が無く、日曜はお客さんが多いから 運が悪いと乗れない可能性もあるんですよね。。。 実際、美術館から移動する時、バス停にはすでに大勢の方が待っていた。のに。。私達数人だけ、ホテルの送迎バスで楽々移動。 もちろん1回100円払って町営バスにも乗れます。

美術館を1番先に行ったら、同じくフェリーから移動してきた人達、団体バスで来た人達などでごった返して、入場チケット買うのにちょっと待ちました。大きな荷物はコインロッカーに預けて、さて入り口。。。
道に沿って 睡蓮で有名なクロード・モネの自宅庭を模した池のある庭が造ってあり、ちょうど見頃の花々がキレイでした。ゆっくり写真を撮りながら移動。。気が付けばこんな事で遊んでいるのは私達2人だけ。。
d0051959_043857.jpg

せっかく良い天気で キレイな花が一杯咲いているのに。。。ねぇ。。

建物は安藤忠雄さん、中の展示は、モネの睡蓮の絵、ウォルター・デ・マリアのオブジェ、ジェームズ・タレルの光を体験するスペース。
もう、どれもこれも面白かった。特に、タレルさんのはすっごい不思議空間!!
どんなのだったかは 言えませんが~~!!
d0051959_0105859.jpg


1泊して 朝食をしっかり取って、ぶらぶら外のオブジェ見て。。。
月曜は美術館がお休み。宿泊者は前後2日、1枚のチケットで入館出来るみたい。。。残念ながら私は日曜にしっかり見ておくしかなかったんですよねぇ。。
11時少し前にチェックアウト。バスで港に移動、そしてフェリーで高松に!
高松で友達と合流して おすすめのうどん屋さん『はりま』へ。ここは日曜休みなので 今回しか食べられない!!天ぷらが揚げたてサクサクで美味しいお店。もちろん、並びました。讃岐の美味しいうどん屋さんは 並ばなきゃ食べられない。。玉切れしませんように。。。(祈)

夕方までゆっくりお話しして、帰りました。
心残りは。。。もう1軒 うどん屋さん行きたかったなぁ。。って事(笑)
[PR]